なぜ、お医者様が薦めるのか???

美味しいだけの肉ではお医者様が薦めるわけがありませんね。
理由は、ルーミートが高たんぱく低脂肪、超低カロリーで、しかも添加物や抗生物質に汚染されていないので、体に優しいお肉だからです。
オーストラリア国立心臓病学会で食生活改善のための推奨食材に認定されています。 
メルボルン大学で生活習慣病の患者を対象にオーストラリア先住民の伝統的なカンガルー肉中心の食生活に切り替えたところ、
体重やコレステロールの減少等大きな効果が実証されました。

比べてみて下さい!(下図・参照)

たんぱく質は、牛、豚、鶏のどれよりも豊富に含まれているにもかかわらず、
脂質は、鶏肉よりも少ない。
もちろん、
カロリーは鶏肉の半分程度で、コレステロールだって他の肉より少ないのです。

柔らかくてさっぱりした食感は、日本人好みの味。
料理のバリエーションだって豊富なルーミートは、一流運動選手やモデルの間では既に体に優しいダイエット食材として
ダイエットメニューの鶏肉料理に替わって既に主流になりつつあります。
特に海外では特殊な職業の方に限らず既にヘルシー志向の高い方や、心臓病、糖尿病、高血圧、肥満などといった生活習慣病(成人病)に対する食事制限療法として非常に高く評価されて来ています。
実際、従来の食事療法には、栄養面の制約から、食欲や味覚に対してあまり満足感が得られない料理が多かったのですが、ルーミート料理によってその両方を満たすことが可能となったわけです。(カロリーも鶏肉の約半分、コレステロールも低いので、オリーブオイルなどを使って調理しても、他の食材に比べて低いカロリー摂取で済んでしまうわけです。)
しかも、牛、豚、卵アレルギーの方の代替食材としても注目されています。

 

 
カンガルー肉
牛肉(サーロイン)
豚肉(ばら)
鶏肉(もも)
 
水分(%)
74.2
57
51.5
67.1
タンパク質(%)
23.6
18.4
14.5
17.3
脂質(%)
0.9
23.3
33
14.6
 
繊維(%)
0
0
0
0
 
灰分(%)
1.1
0.9
0.8
0.9
エネルギー(Cal)
110
290
360
206
コレステロール(mg)
54
77
84
73
※カンガルー肉の成分分析は日本食品分析センターによる試験結果 、その他のものは三訂補日本食品標準表のデータを掲載しています。また、エネルギーは100グラムあたりの値になっています。



“ルーミート”は美容や健康が気になる方に最適の食材です。
  ◎ダイエットが苦手という女性に
  ◎お腹が気になりだした方に
  ◎今まさにダイエット中の女性に
  ◎糖尿病や高血圧などの生活習慣病でお悩みの方に
  ◎医師に食事制限をされている方に

カンガルー肉
牛肉
豚肉
鶏肉
羊肉
飽和脂肪酸
28
40
33
40
40
単不飽和脂肪酸
19
42
34
24
40
多不飽和脂肪酸
38
09
25
36
10
リノール酸
25
04
18
15
05
アラキドン酸
09
01
04
04
01
※参考資料:Marked Improvement in carbohydrate and Lipid Metabolism in diabetic Australian Aborigines Following Temporary Reversion to Traditional Lifestyle (オーストラリア メルボルン大学 薬学部 オデア博士)
※メルボルン大学 薬学部 Kerin Oユdea博士(Ph.D)は、ドイツ、フランス、米国で研究実績を積み、ロイヤルチルドレン病院、ベーカーメディカルリサーチインスティテュートを経て現在メルボルン大学薬学部にて成人病を含めた各種研究をし成果 を上げております。


ルーミートの衛生管理について
 オーストラリアでは、食品の衛生管理について世界でも最も厳しい基準を設けていることで知られております。バセル社のルーミートを製造しているサザンゲームミート社の精製工には、一週間に一回必ず州の担当官が3人訪問し、精製の工程を始め衛生管理状態を厳しく管理する事で、衛生的かつ高品質を保ち、消費者が安心して食べられる食材を提供出来るよう制度化されております。それゆえサザンゲームミート社のルーミートは、唯一オーストラリアで心臓病財団の食生活改善推奨品となっています。

ルーミートは、アレルギー食材として、アレルギー研究会(日本)も紹介しております。
「ハッピーフレンズ」
http://www.sokensha.co.jp/arg/ini/index.html

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